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しょうがができるまでの1年間

「12〜3月」

土づくり作業を行います。有機肥料をふりトラクターで耕運します。連作障害を予防する為土壌殺菌を行い、植え付けをするまで畑をゆっくり休ませます。

「4〜5月」

植え付け作業を行います。種しょうがを1つ1つ丁寧に芽を折らないように心をこめ植え付けます。約1ヶ月半ほどで発芽します。防虫・除草・新芽の間引き、園芸スコップを片手に作業に励みます。
土佐の太陽をいっぱいに浴び光合成が盛んに行われ、根茎の分化、塊茎の肥大、みるみる大きくなります。

「6〜10月」

土壌から新しょうがが出ないように土寄せ藁敷き作業を行います。また葉茎も大空めがけてどんどん伸びていきますので台風対策としてネットをはります。またカンスイ作業も行います。必要最小限度の消毒〈無登録農薬は一切使用しておりません〉

「11月」

まちにまった収穫作業、家族スタッフ総出で行います。種しょうがと新しょうがを分別し、茎と根を切り落とし土のついたままコンテナに入れ予冷庫保管します。(13〜15℃で湿度は高く)
収穫時は茎の付け根がピンク色で新しょうが独特の風味があり、この時期でしか味わえない美味です。収穫から1ヶ月半〜2ヶ月程でピンク色の部分が自然に落ちしょうがの色が濃くなってきます。味も濃く、少しづつ辛味が増し繊維がしっかりと形成されます。


 

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